【第24回】マルチリンガルコンサルタントが描くキャリアと挑戦

今回の「Meet the Team」では、2026年1月にオランダオフィスへ入社した新メンバー、アレックスことアレハンドロ・バラゲールさんをご紹介します。センターピープル初のスペイン語・フランス語対応コンサルタントとして、ヨーロッパ市場での事業拡大という重要な役割を担い、現在はオランダオフィスで新たな環境に順応しながら日々の業務に取り組んでいます。

リクルートメント業界に入ったきっかけは?

「このポジションに応募した時は、日本で営業の仕事をしていました。当時はヨーロッパに戻ってキャリアを築きたいと思っていたものの、次に何をするべきか模索している時期でもありました。これまでの経験を振り返る中で、国際的な営業環境で働き続けたいという気持ちがありました。ただ、営業職であれば、自分が扱うものに誇りを持ちたいと考えていました。求職者の為の理想の仕事探しや、企業にとって最適な人材の紹介であれば、自信を持って貢献できると感じ、この業界に興味を持ちました。」


休日はどのように過ごしていますか?

「一番好きなのはサッカー観戦です。友人や家族と一緒に観ると、さらに楽しい時間になります。また、平日のランチタイムや仕事終わりには、本を読んだりゲームをしたりして気分転換をしています。リラックスする時間を作ることで、良いリフレッシュになっています。」


リクルートメント業界で働いてみて驚いたことはありますか?

「覚えなければならない情報量の多さです。ある程度は事前に想像していましたが、実際に働き始めると、担当する企業や業界、職種について幅広く理解する必要があり、その多さに驚かされました。さらに、ただ理解するだけでなく、それを候補者や企業に分かりやすく説明したり、魅力を伝えたりする必要があるため、非常に奥が深い仕事だと実感しています。」


多文化なバックグラウンドは業務にどのように活かされていますか?

「人と自然につながりやすくなる点だと思います。候補者や企業の方との初対面では、どうしてもぎこちなくなりがちですが、共通の経験や言語があると一気に距離が縮まりますよね。特にスペイン語圏やラテンアメリカ出身の候補者とは、共通言語のおかげでスムーズに関係を築きやすいと感じています。」


フランス市場への挑戦についてはどのように感じていますか?

「正直に言うと、最初はとても不安でした。フランス語は話せますし、ベルギーで過ごした経験もありますが、ビジネスで使うフランス語はまた別の難しさがあります。自分の語学力で十分に対応できるだろうかという不安もありました。しかし、実際にクライアントとのミーティングや出張を経験してみると、皆さんとても親切で温かく迎えてくれました。そのおかげで前向きな経験になっており、今後さらにフランス市場に関わっていくことが楽しみです。」


今後の仕事で特に楽しみにしていることは?

「もっと自立して仕事を進められるようになることです。同僚のように、自分の役割をしっかりこなしつつ、自分がやりたい仕事も主体的に進められるようになりたいです。もちろんチームで助け合うのは大事ですが、全部自分でできるようになったときに、きっと大きな達成感を感じられると思います。」


センターピープルで働いていて最も良いと感じることは?

「人と雰囲気ですね。こんなに温かい職場は初めてです。入社当初は皆がとても親切に迎えてくれ、誰かが困っている時には自然とサポートし合う文化があります。時には助けを求める前に声をかけてくれることもあります。そうした環境のおかげで、日々前向きに仕事へ取り組めており、毎日気持ちよく働けています。」

スペイン語・フランス語という強みと国際的な経験を活かしながら、新たな市場への挑戦を続けるアレックスさん。今後のさらなる活躍にもぜひご注目ください!