【2024年版YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー第3弾〈イギリスで仕事を探す方法〉

YMS渡英者(ワーホリ)の方に大変好評頂いている「イギリスで仕事を探す方法」について、最新情報をご案内いたします。

イギリスのワーキングホリデー制度は、18歳から30歳を対象とした、異文化交流と相互理解の促進を目的として設けられたユニークで自由度の高い海外経験の機会です。このプログラムを通じて、参加者は最長2年間イギリスに滞在し、働くことが可能です。就労に関する制限がないため、参加者は英語力を伸ばすだけでなく、様々な職種での仕事を経験し、国際的なスキルを身につけることができます。

ポストコロナ時代においても貴重な機会です。パンデミック後の世界では、国際的な経験と文化間の理解がさらに重要になっています。イギリスでの就労経験はキャリアにおいて非常に有益です。

また、イギリスの多様な文化、歴史、そして活気ある都市生活を体験することで、参加者は個人的な成長を遂げ、国際的な視野を広げることができます。ワーキングホリデーを利用してイギリスでの生活を経験することは、言語能力の向上だけでなく、異文化を理解し、国際的な友情を築く絶好の機会となります。

2024年から、イギリスワーキングホリデー(YMS)の募集人数が1,500名から6,000名に大幅拡大したことで、現地での仕事探しを不安に思っているというご相談を多く頂いております。

そんなみなさんの不安を解消するために、留学会社アフィニティさんが、イギリス、ヨーロッパにて就職・転職支援サービスを行っている当社センターピープルアポイントメントにインタビューを行った、現地情報満載の対談記事です。

イギリスの人材紹介・派遣会社の最新情報10選!

インタビュー第1弾では、【YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー〈イギリスワーキングホリデーで仕事を探す方法〉ということで、イギリスワーキングホリデー(YMS)希望者の方に向けた仕事探しのご紹介について伺ってきました。

また、インタビュー第2弾では、コロナ禍での仕事探しについて【YMS希望者必見】イギリスの人材紹介・派遣会社にインタビュー第2弾〈コロナは大丈夫?イギリスで仕事を探す方法〉をご案内頂きました。

今回は第3弾という事で、イギリスの人材紹介・派遣会社CentrePeopleの福本さんに、〈2024年のイギリスでのお仕事事情〉について最新情報をお伺いいたします。
既にYMSに当選されている方、これからYMSの応募を考えている方にはぜひ参考にして頂きたいと思います。

イギリスYMS場合、他国のワーキングホリデービザと違い2年間滞在でき、就労に制限がないというのが魅力の1つ。
そのため、YMSに挑戦する方の中には、「英語力をつけて企業での仕事に挑戦したい」という方も多くいらっしゃいます。
企業でのオフィスワークや現地企業に挑戦したい場合、書類選考、面接を有利に進めていくためにも就職・転職支援のプロにお願いすることをオススメします。

就職・転職支援のプロにインタビュー:事前準備編

《質問1》
イギリスでの面接に向けてスーツ等の準備は必要だと思いますが、その他日本から準備をしておいた方がいいもの等はありますか?

《回答1》
企業様によってはリファレンス(在職証明)を求められるところもあるので、予め過去にお勤めの企業のコンタクト先等は確保しておくと良いかと思います。
就業経験がない方は、念のため学校の英文卒業証明書をお持ちいただく事をおススメいたします。


《質問2》
英語力の証明として、ケンブリッジ英検FCEの資格は有効ですか?

《回答2》
ケンブリッジ英検のみならず、IELTS、TOEICなどいずれの資格も有効です。
ただ、あくまでも目安として捉えられ、実際の英語力の確認として、非日本人による英語での面接が行われることが一般的です。

就職・転職支援のプロにインタビュー:採用情報編

《質問3》
現在求人の多い業種を教えてください。またどんな経験があると採用に繋がりやすいですか?

《回答3》
メーカーや物流、商社、金融、ITといった業界からの求人が多くございます。
その他にも旅行や飲食から政府機関等、幅広い業界・業種での求人を扱っております。
オフィスベースの求人が圧倒的に多いため、オフィス業務の経験があると有利にはたらく可能性が高いです。


《質問4》
英語力が低くても採用されたケースは過去にありましたか?

《回答4》
最低限の英語力は必要ですが、仮に英語力が低かったとしても、人柄や経験、英語学習へのモチベーションなどで採用されたケースもございます。
ただし、やはり英語ができるに越したことはないので、できるだけ渡英前に英語力(特に会話力)を高めておくと良いでしょう。


《質問5》
実務経験が求人の条件に満たない場合でも、ポテンシャルで採用されたケースは過去にありましたか?

《回答5》
求人票には、必須で満たすべき条件と、満たしていた方がベターという条件がございます。
特に後者の条件にあまりとらわれることなく、気になる案件があればどんどんご応募いただく事をおススメしております。

就職・転職支援のプロにインタビュー:都市&期間編

《質問6》
地方都市でYMSをスタートしようと思いますが、地方都市でも求人はありますか?
もしくは地方都市からロンドンの仕事に応募できますか?

《回答6》
地方都市でもまれに求人が出てくる場合がございますが、やはり9割はロンドンの求人となります。
地方都市に住みながらロンドンの求人への応募は可能です。
ただ、対面面接となる場合もございますので、その際はロンドンまでお越しいただく必要があることを予めご理解いただけますと幸いです。


《質問7》
求人に応募⇒面接⇒採用という流れかと思いますが、応募してから実際に働き始めるまでにどれくらいの期間がかかりますか?

《回答7》
企業様やその募集要件にもよりますが、一般的に1~1ヶ月半程度とお考えいただけると良いかと思います。
早いものだと1-2週間、逆に3ヶ月以上かかるものもございます。


《質問8》
ビザの残存期間(残りの滞在期間)が何ヶ月あればお仕事が得やすいですか?
半年学校に通って英語力をつけてから仕事を探そうと思いますが間に合いますか?

《回答8》
基本的にはビザの残存期間1年半以上を目安とする企業様がほとんどです。
半年語学学校に通ってから仕事を探される方もいらっしゃるので十分間に合います。
一般的にはビザの残り期限が長ければ長いほど、チャンスは大きいと考えていただいたほうが良いです。

就職・転職支援のプロにインタビュー:登録編

《質問9》
YMSに当選したのですが渡航はまだ先です。いつ頃から登録&就活をしたほうがいいですか?

《回答9》
登録は当選直後に行っていただいても全く問題ございません。
ただし、求人のほとんどが欠員補充(産休カバーやスタッフの急な退職など)であるため、企業様はできる限りすぐに開始できる方をお求めのパターンが多いです。
よって、実際に求人にご応募いただくのは、お仕事開始希望時期の3ヶ月前からが目安となります。


《質問10》
大学生なので職歴が有りません、その場合でも登録は可能ですか?(仕事に応募はできますか?)

《回答10》
登録は勿論可能です。
お仕事は経験が必要なものがほとんどではありますが、未経験でもOKであったり、学校で勉強された内容や、お人柄で採用されるケースもございます。

なお、Centre People Appointments(センターピープル)に登録するには、最新の経歴を記載した英文履歴書と、YMSビザの有効期限が必要です。

経験豊富な日英バイリンガルのコンサルタントに登録の際に希望の職種や条件等を伝えることで、マッチする求人を紹介してもらうことができ、皆さんのイギリスでのお仕事探しをサポートしてくれます。
事前登録を早めに行っておき、現地での就職活動や情報収集をスムーズに開始してください。

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